笑顔に出逢うと、暖かい小さな火が点る。 私からあなたへ、そして隣人へ、 笑顔のともしびを伝えていけたら、 それはいつか大きな輪となって、町を、 国をそして地球全体を覆うことだろう。 世界は広く、多様性に満ちている。 いろいろな国の人々の笑顔に接して、 この人たちの笑顔を絶やさない環境が 守られることを、 祈らずにはいられない。
フォトグラファー 北川 孝次 koji@k-egao.org
今回訪れたマリ共和国は季節的に過ごしやすいと思い この時期を選んで出発したのですが 日中の気温は40度位になり 非常に暑く 野外でのテント生活を余儀なくされた所もあったが 地域によっては電気が無い所も多く ホテルも部屋に電気が無い所ではもちろんクーラーもなく 夜は暑くて部屋では眠れず屋上に蚊屋テントを張り 満天の星を見ながらようやく眠れました しかし 突然のカミナリと大雨にあった時は避難しなければならず大変だった これも今となっては貴重な体験として忘れられません 1ヶ月あまりの一人旅でしたが マリの人達との交流でいろんな優しさに触れることが出来ました この厳しい 自然環境のもとで力強く生きるマリの人達に感動した思い出深い旅でした またの再会が楽しみです。 ■マリ共和国の笑顔と学校のページを追加しました。
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