ウェワクで川端さんに紹介してもらったクレトスさん。ユニークな人で今回は長男が小さなモーターボートを運転してくれた、面白い出来事がいっぱいあったので又の機会に載せます。笑顔のページへは上の写真またはココからお入りください。

台所で料理をしている様子を紹介しています。ここからお入りください。
●パプアニューギニアの
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早朝、首都のポートモレスビーに到着。
休む間もなく、西ハイランド州の州都マウントハーゲンに向かう。
飛行機で約1時間、赤道直下なのに標高が高い所に位置するので夏と云うのに意外と涼しい!
さっそく小学校の生徒とか現地の結婚式などの撮影をさせてもらった。
そこから車で約4時間、ハイランド州の州都ゴロカに着く、期待のシンシンを3日間撮影の後、
飛行機でウェワクへ向かう。ここはとにかく暑い!
迎えてくださったのは、日本人の川端さん。なんでも戦時中、人間魚雷で出撃のため、訓練をしているところで終戦を迎えたとゆう経歴がある。
川端さんの紹介で現地の人(クレトスさん)にパプアニューギニアを代表する大河、セピック河を案内してもらうことになった。ウェワクから乗り合いトラックでセピック河近くのアンゴラムへ向う。
モーターボートで下りながら、河べりに住む人々を撮らせてもらう。
アンゴラムからタンブナム村を経由してチャンブリ湖周辺のカマニビット村へ。
再びウェワクに戻り、川端さんと再会。
久しぶりにシャワー、冷たいビール、日本食にホッと一息…。
20日間程の滞在だったが、行く先々で出逢った人たちの心温まる歓迎と、
明るい笑顔は生涯忘れることはないだろう。

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